父子家庭の記事一覧

審判が誤審をしたときに、どのような反応をとりますか?

スポーツ少年団認定員講座のときに

最近、子どものスポーツの大会で

親が審判の判定にクレームを付ける場面を多く見る

という話が出ていました。

確かに審判も人間ですので

誤った判断をすることもあるでしょう。

しかし、それを審判の責任にしてしまっていては

せっかくの成長する考え方を持つチャンスを

失ってしまいます。

あるキックボクシングの選手がおっしゃっていたことなのですが

その選手は明らかに有利に試合を進めていたのですが

判定で相手の勝利になってしまったそうです。

スポンサーが相手についていたことも

影響したのでしょう。

観客からも大きなブーイングが出ました。

そこで、キックボクシングの選手が考えたことは

「審判の判定がおかしい」

とは思わずに

「自分が弱いから判定になってしまった。

自分が圧倒的に強ければ

KOできて判定で惑わされることはなかった」

と、自分の弱さを責任にしていたのです。

審判がおかしい

圧倒的な強さで勝てなかった自分が悪い

と考える人では

どちらが成長していくでしょうかね?

子どもが成長するいい機会の

スポーツの場面で

親の行動で子どもの成長を

台無しにしたくはないですね。

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父子家庭

人間は、、いいところと悪いところがある

といわれますよね。

昨日のブログで

ピグマリオン効果について書きました。

そのことを考えますと、

いいところと悪いところがある

という考え方も少し変えていったほうが

子供の成長だけでなく

自分の成長にもいい方向に

向けられるのではないかと思います。

先日、斎藤一人さんのDVDを見る機会がありました。

そのなかで

「人間はいいところと悪いところがあるのではなく

いいところと個性があるだけ」

とおっしゃっていました。

悪いところ

と見るのか

個性

と見るのか

大きな違いになるでしょうね。

子どもを育てる

といいますか

育て方を教えていただく親の責任は大きいですね。

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父子家庭

私が娘2人を連れての父子家庭になって

よく周りの人におっしゃっていただく言葉があります。

それが

「あんまり、がんばりすぎるな。」

「がんばりすぎると、後でしんどくなるよ」

ということです。

私の周りには

本当に有難いことに

優しい方が多く

私のことを思ってこのような言葉をかけてくれるのです。

そのことは本当にありがたいことなのですが

実際は、がんばり過ぎないと

だんだんと辛くなってくるのです。

最低限の努力で人生を送ろうとすると

さまざまな困難がやってきます。

仕事でも最低限の努力でやっている人と

最高限の努力でやっている人では

もらう給料は違ってきますし

仕事の楽しさも違ってきます。

子どもへの愛情も

最低限の愛情で接しているのと

最高限の愛情で接しているのでは

子どもの感受性や成長に

大きな違いが出てきます。

その結果を見たときに

どっちが辛くて

どっちが楽しいでしょうか?

どちらの結果が欲しいかわかった時

自分は最低限の努力をするのか

最高限の努力をするのか

選ぶことができますね。

斎藤一人さんの本に

普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ

というのがあります。

普通にやっているとだんだんと辛くなってくるんです。

ジェームス・スキナーさんがおっしゃっていた言葉に

10回の腕立て伏せをするときに

もっとも力が付くのは何回目を行ったときですか?

というのがあります。

普通は10回目ですが

それでは普通なんです。

正解は

12回目

なんです。

12回目の腕立て伏せをする

最高限の努力をしていると

他の人が大変だと思っていることが

楽に楽しく行えるようになるんです。

最低限の努力ではなく

最高限の努力をする人生にしたいですね。

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父子家庭

先日、父子家庭の同級生と

久しぶりに飲む機会がありました。

彼は、数年前に離婚して

2人の息子を育てています。

やはり、父子家庭同士とあって

久しぶりにといいますか

私の場合

たびたびなのですが

記憶がなくなるまで飲んでいました。

そこで、飲み屋さんの女性に話していたのが

「父子家庭で悪いやつはいない」

「結婚するなら父子家庭がいいぞ」

と、都合のいい話をしていました。

実際の話

私も10年以上育てましたが

実子でない子を育てるのは

なかなか難しいもので

実子のように

また

それ以上に接しているつもりでも

本人や周りの人は

そのように感じていない場面も

多々あったのではないかと思います。

ですから、現実的には父子家庭の人と

結婚するのはさまざまな

困難が多いかもしれません。

しかし、私の都合のいいように

感じているのかもしれませんが

父子家庭の人って

いろいろな面で

魅力的な人が多いように感じます。

私も、もっと魅力的な

人間にならなければいけませんね。

父子家庭